私の出身地

平日は忙しくて週末しか更新が出来ませんねえ。申し訳ないです。
そんな週末も土曜日はちょっと仕事していました。仕事自体が多いのか、はたまた私の要領が悪いのか、とにかく片づけないといけないことがあれこれあって参ってます。
2月になれば毎年恒例の確定申告業務が始まりますのでそれまでにある程度目途を立てないといけません。あと1週間で終わるのでしょうか・・・。
前回は阪神大震災の頃のお話をしましたが、今回はもっとさかのぼった時代の話をしたいと思います。他人の昔話なんぞ聞きたくないや、と思われる方も多いかと思いますが、案外こういう話が私の自己紹介になるのでは、と考えていますので、もう少しお付き合い下さい。

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15年

今日で「阪神大震災」から丸15年。もうそんなになるんですね。
この阪神大震災があった平成7年は私にとっても非常に印象深い年でした。正に「ターニングポイント」と言うべき年でした。
阪神大震災の時私は会計士試験の浪人中でした。その日も「早朝答練」(私は会計士の受験のため専門学校に通っていたのですが、そこでは毎日朝の7時半から計算問題のテストがありました。頭の冴えている内に計算問題を解きましょう、という趣旨です)のため6時ちょうど発の電車に乗るべく慌ただしく朝食を取ってさあ出かけるぞ、という時にこれまで経験したことのない猛烈な揺れがやってきたのです。(私の住んでいる所は京都の南部で地震の被害は大したことはありませんでしたが、震度は4~5程度だったと記憶しています)駅に行ってみたのですが全て電車はストップしていて混乱していました。仕方がないので家に戻ってテレビをつけてみると神戸だけ震度が出ていなくてしかも神戸に近づく程震度は上昇していました。それが何を意味するのかは数時間後にわかったのですが。
専門学校は3日間お休み(噂話ですが、私の通っていた専門学校の近くに別のライバル校があったのですが、当時そこの東京校の講師が「地震なんかで勉強休んでいてはいけませんよ」という趣旨の発言をしていたそうです。全くもって無神経な発言だと思いました。尤もその専門学校は今はなくなってしまったのですが)になり私は何とか通学も再開したのですが、一緒に勉強していた神戸方面の知人の中にはショックで通学出来なくなってしまった人もいました。(彼はこの年無事合格しましたが)
この年の3月には地下鉄サリン事件も起こり世間一般的にも非常に衝撃的な出来事が続いた一年だったと思いますが、私個人としては3回目の受験でようやく会計士二次試験に合格出来た年としても記憶される年でした。しかし税理士をしていた私の父が9月に食道ガンを患っていたことが発覚、10月初旬の合格発表の1週間後に手術をすることになった年でもありました。父は病床にて非常によろこんでいたのですが、私としては正直苦労して二次試験に合格したのに喜びは完全に打ち消されてしまいました。専門学校が主催する合格者祝賀会に参加したのですが、喜びを爆発させていた他の合格者の輪に入る気持ちになれず途中で早退したくらいです。おまけにこの年は前年に引き続き会計士試験合格者の就職難という問題が発生しまして(昨今は合格者数が私の頃とは比べ物にならない程増加しているため結構大きなニュースとして取り上げられるようになりましたが私の頃は全然話題になりませんでした)ただでさえ就職先がないというのに父の手術後に病院で母と12時間交代で付いていないといけなかったためほとんど就職活動に動けないという状況に追い込まれてしまいました。当然私は無職です。しかし遊んでいても仕方がないので11月から私の父の事務所を手伝うことにしたのです。当時としては苦渋の決断でしたが、今思えばこの4年半後に父が急死するとは露にも思っていませんでしたのでこれで良かったのかもしれません。
思いもよらず昔話を披露することになってしまいましたが、「プロフィール」を補足する上では案外有用な話かな、と思いました(何で事務所の開業が昭和60年なのかな?という疑問は解けたと思います)のでこの続きの話をまたの機会にさせてもらいたいと思います。

「国民文化祭」ってご存知ですか?

一昨日猛烈な寒気で震えていたのが嘘のように胃腸炎は治まったような気がします。胃腸炎は治ってしまえばそんなものです。
という訳で今日は当初の予定通り京田辺市にある「一休寺」(http://www.ikkyuji.org/)にて開催された会議に参加してきました。
ホームページのプロフィールにも記載されていますように私は「特定非営利活動法人 一休酬恩会」というNPO法人の副理事長という役職を担当しています(会計担当)が、この組織が設立されてから任意団体時代(NPO法人になったのは今から4年前です)を含めて来年で30周年を迎えるのです。その年にちょうど京都にて「国民文化祭」(http://kokubunsai-kyoto2011.jp/)というイベントが開催されるのに合わせて一休酬恩会としても何か出来ないだろうか、という打ち合わせでした。
今回は「30周年記念事業実行委員会」の顔合わせ、という内容であまり深く立ち入った内容の話はなかったのですが、そもそも「国民文化祭」というイベントが存在することを皆さんご存知でしょうか?実は私もつい最近知ったくらいです。今日参加されていた方でも「今日初めて聞いたわ」という方も何人もおられたくらいです。
文部科学省(当時は文化庁)のホームページに「国民文化祭」の趣旨説明が記載されています(http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/t19860425001/t19860425001.html)。言ってみれば「国民体育大会(国体)」の文化祭版、と言ったところでしょうか。国体は全国の都道府県全てで実施されてもう二周目に入っているみたいですが、国民文化祭は来年の京都で26回目だそうです。それにしてもマスコミ等でも全然報道されることもないですし、あまりにも認知度が低過ぎるような気がするのですが、皆さんは如何思われたでしょうか?ま、私もまだこの「国民文化祭」がどのようなものなのか全くと言ってもいい程予備知識もないので何とも言えないのですが、これを機会にそのようなイベントもあるんだ、と知っていただければ幸いかと思います。
さて今後どのような展開になるのか。まだ何とも言えませんが楽しみにしたいと思います。

胃腸炎

仕事始めからいきなりスタートダッシュし過ぎたからか、昨日からダウンして寝込んでいます・・・。
金曜日の新年会が終わってから夜中に異様な寒気がして目が覚めてしまいました。おまけにひどい下痢。酒の飲み過ぎにしてはちょっとおかしい、と思い土曜日の朝に近所のかかりつけの医者さんに行って診断してもらったところ胃腸炎だとのこと。確かに熱はあるし(あまりの寒気でそんなに熱があるとはわからなかった)お腹が張っていますし。それでいて風邪の症状(喉が痛いとかせきやくしゃみが出るとか)は全然ないし。
そんな訳で下痢止めと抗生物質と熱さましをもらって点滴を打ってもらってあとはひたすら寝ていました。この三連休ちょっとした予定があったのですが当然全てキャンセルしてひたすら寝ることにしました。おかげで熱は下がったのですが身体はあまりシャキッとしていないですし頭もボーッとしています(これは寝過ぎたからか?)。
私は時々胃腸炎になることがあります。基本的に私は何事に関しても処理能力が劣るし体力もあまりないのにそれをオーバーして普段から仕事を抱え込んでいてそれで無理してしまうからこうなってしまうのではないか、と思います。自分の気持ちとしてはちょっとくらい無理しても大丈夫大丈夫、と思っていてももうそんなに若くはない、ということでしょうか。
ま、予定があったと言ってもさほど重要な予定でもなかったので折角の機会ですしこの三連休は十分に身体を休めて火曜日以降きっちり復帰できるようにしたいと思います。
ではお休みなさい。(昨日から20時間はぶっ続けで寝ていますがまだ眠いです・・・)

新年会三連荘

私の仕事はお酒を飲む機会がどうしても増えてしまうのですが、今年も始まって早々に水曜日から三連荘で新年会が続きました。実は明日も新年会があるので正確には四連荘なのですが。
水曜日は京都税理士協同組合(http://www.kyozei.or.jp/)の常務理事会。場所は「木乃婦」(http://www.kinobu.co.jp/→音が出るので注意)。
私は若造なのにここで常務理事(総務委員長)を担当しています。小一時間ですがきっちり常務理事会として会議をしてから(意外なことに議論が白熱して15分会議の時間が伸びた)新年会に突入。かなりの量の日本酒(以降「酒」)を飲んだのですが、物がいいのか翌日に全然残らなかったような気がします。
木曜日は京都税理士協同組合の総務副委員長(税理士としては先輩なのですが)と一緒にJR京都伊勢丹の中の「市場小路」にておでんを突っつきながら今度開催される委員会の打ち合わせ。
ここでも結構議論が白熱して気が付けばしっかり1時間経っていました。でもその後しっかり2時間は飲んで食ってましたけど。お互い酒が好きですしいろいろと話が盛り上がりました。
金曜日は京都信用金庫(http://www.kyoto-shinkin.co.jp/)と宇治エリアの税理士で構成されている「宇治税京信クラブ」の新年会。
場所は(この会ではよく使う)宇治の「辰巳屋」(http://www.uji-tatsumiya.co.jp/)。これは純粋に「新年会」という訳でガンガン酒を飲みまくってました。
何故か私が取引している支店の支店長と店舗に置いてある雑誌の話で盛り上がってしまった。っつうか何で「週刊文春」(実はこの雑誌が週刊誌で一番売れている→故に買いそびれることがあるのよ)が金融機関の店舗に置いてないんだ、と酒に酔った勢いで私が言い出したからそんな話になってしまったのよ・・・。ライバル関係にある金融機関の支店には「週刊新潮」や「女性セブン」は置いてあるんだけど&女性週刊誌は見出しに騙されてはいかん(実は実用的な記事が多い→マネーの話題とか私の視点から見ても鋭いな、という記事多かったりする。それ以上に女性の視点から見たあれやこれやの記事に唸らされることがしばしば。あと音楽の話題でもホワイトスネイクとかデフ・レパードとかミスター・ビッグとか「BURRN!」(ヘヴィ・メタル/ハード・ロック専門誌)かよ、というアーティストが出てきたりするのよ。全くもって油断出来ません)とか経済誌を置くなら「日経ビジネス」「週刊東洋経済」よりミーハー度が強い「週刊ダイヤモンド」がいいと思うとか近所のゆうちょ銀行には「オレンジページ」が置いてあるけど主婦層には案外そういう雑誌を置くのがいいんじゃないのとか「Kansai Walker」等の雑誌を読む世代の人は金融機関に足を運ぶ客層とはずれてるんじゃない・・・などと言いたい放題。でも参考になったんじゃないかな、と(勝手に)思ってるんですけど。
まだお酒が残っててへろへろ状態なのでぼちぼち寝ます。
今後こんな日記も増えるんだろうなあ・・・。(苦笑)

仕事始め

今日から私の事務所は仕事始めです。
毎年正月休み明けは休みボケ状態でふらふらのだらだらになっているのですが、今年はあまりそんなことも言ってられないです。
というのも昨年末に今年回しにした仕事が結構あるからです。これでも昨年末かなり必死になって仕事片づけたつもりだったのですが・・・。
1月も会計事務所は結構様々な業務をこなさないといけません。法定調書合計表の提出、償却資産税申告書の提出、住民税の給与支払報告書総括表の提出etc…
まあ今日一日でかなりこなせたと思うのですが。何せ今日は事務所から一歩も出ていませんので。こんなこと滅多にないことだと思います。
ただ明日以降は外出の予定も目白押しです。それ故に今日どれだけがんばれるかで決まるのですが。
・・・やはり最初からがんばるのは無理があるみたいです。こんな時間なのにちょっと力が抜けてきました。
もう少ししたら区切りがつくので今日はこの辺りにしておきたいと思います。

大晦日~正月三が日の出来事

実は一旦3日辺りで区切って書こうと思っていたのですが、またしても書き込もうと思ったら消去してしまうというチョンボをやらかしてしまいました。どうも慣れていないのと変な所をクリックしておじゃんにしてしまった、というのが原因です。
という訳で一旦原稿を作成してそれをコピぺすることにしました。これなら確実ですよね。
さて、私の年末年始はもう10年近く全く同じようなスケジュールになっています。大晦日から元旦にかけてはとても忙しいです・・・が非常に楽しみでもあります。
基本的に大晦日から元旦は初詣に関する行事で埋まります。というのも私は近所の神社の「奉賛会」に参加していまして、毎年初詣に来られる参拝客に無料で抹茶とお菓子の接待を行っているのです。その準備作業として神社の「のぼり」を立てたりテントの設営などを大晦日の朝から行うのです。
朝9時集合、ということで少し前に神社に出かけました。・・・が既にほとんどの作業は終わっていました。正に「田舎時間」と呼ばれる奴ですね。集合時間があってないようなもの、というか場の空気を読まないといつ集まるべきか判断できないというものです。まあ作業自体はそんなにたくさん人員の要るものでもなくて別に気まずくなるものでもないのですが(参加自体も任意なので→手伝える方だけ来て下さい、という感じ)。という訳で9時半頃には全て作業も終わりお酒やビールで一服。大晦日~元旦はとにかく四六時中酒(「酒」と言えば「日本酒」のことです。一升瓶で出てくるのがデフォルト)やビールが溢れているような気がしますね。
一旦自宅に戻ってから昼食後に昼寝。ここで寝溜めしておかないといけません。というのもここからは元旦にかけてほとんど寝られないからです。ところが今回は3時間程しか寝られませんでした。いつもはもっと寝るのですが、仕方がないです。
夜9時半頃に近所の顧問先の社長が迎えに来てくれました。私の父の代からかれこれ25年近くなるのですが毎年恒例の伏見稲荷大社への初詣です。駅に着く前に顧問先の他の従業員さんとも合流して出発です。ただ今回はちょっと集合時間が早かった・・・。お参り自体は年が明けてから行うのですが、あまり早く行っても待つだけで意味がないんです。「紅白歌合戦」に急遽参加が決まった矢沢永吉と昨年コンサートを見に行ったPerfumeが見れなかったのが残念でした。


伏見稲荷大社は稲荷山のあちこちに大小様々な神様が祭られています。私たちの行く所は入ってすぐの本殿ではなく、そこから約1時間は歩かないといけない場所にあります。そこにたどり着くまでに有名な「千本鳥居」をひたすら奥に向かって歩いて行くのです。アップダウンもかなりあって結構いい運動になります。がしかしやはり今年も寒い。途中夜景の美しい場所もあったりするのですが、風が刺すような冷たさで特に顔が痛くて見とれてるどころじゃありません。

ようやくのことで目的地にたどり着いたのが11時半頃。それから半時間程待っていたのですが、年が改まる前にお参りを済ませている団体さんがかなり時間かかっていたためちょうどいい時間になりました。お参りを済ませてからあちこちにある小さなお宮さんにもたくさん小さなろうそくを灯していきます。しかし今年は風がきつくて火をつけた尻から消えていくのが困りものでした。こればかりは仕方がないです。
一通りお参りが終わってから毎年恒例のおみくじを引きました。今年の運勢は「凶後吉」。・・・うーむ、微妙ですなあ・・・。まあこれまでと変わらず慎重に物事を進めていくべき、と解釈したいですね。ちなみに昨年は「吉凶混合」というこれまた微妙な結果でした・・・が実際のところどうだったでしょうか???
下りは少し早足で降りていくため行き程は時間がかかりませんでした。帰り道になると千本鳥居のスポンサーを見ることが出来る(裏側に記載されているので)のですが、これだけたくさんのスポンサーがあるのに知らないところばかりなんですよねえ。顧問先の仕入先は一つあったのですが。でもこの鳥居に寄進するのってどれくらい費用がかかるのでしょうか。
ようやくふもとまで降りてきて身体も冷え切っているので年越しそばならぬ「年越したそば」を皆さんで食べて帰りました。お店の玄関では伏見稲荷の名物であるスズメの丸焼きが売っていまして以前食べてみたことがあるのですが、「スズメ食ってみたことあるかー?」とネタ話に使うため程度のものかな、と。
帰宅したのは午前3時半。次の予定があるので3時間程度しか寝る時間はありませんでした。

翌朝起床して雑煮を食べて午前8時に近所の神社に向かいます。初詣に来られる方に抹茶とお菓子をふるまうためです。しかし天気はいいのですが今年は猛烈に寒い。神社に着くなり酒を煽るように何杯も飲むのですが全然回らない。それに午前8時集合と言いながら奉賛会の会員がほとんど来ていない。またしても「田舎時間」炸裂。今度は昨日と逆です。

そんな訳で寒空の下待っていると9時半頃からぼちぼちと初詣の参拝客がやってきました。最初は本当にちらほらだったのですが10時頃から増え始めて10時半頃には収拾がつかない程になってきた。ここ数年同じような光景を見ているのですが、11時頃には用意していたお菓子がなくなりました。昨年は抹茶までなくなってしまったのですが今年はそこまではいきませんでした。
11時半頃に接待は終了、テントを片づけてお昼ということもありまして打ち上げに移ったのですが、私はここで早退しました。というのも、一緒に伏見稲荷に出かけた顧問先(私の自宅から100m程しか離れていない)が元旦から工場を開けて新年会をされていてそれに参加するためです。
手ぶらで行く訳にもいきませんので一升瓶の酒や焼酎を持参して行ったのですが、着くなりそれらのうち一つの瓶が一瞬でカラになりました。メイン料理はぼたん鍋。いやはや美味しかった。
たくさん食べて飲んでやっとこさ帰宅。それから届いていた年賀状をチェックして妻の実家に行きました。実家と言っても私の家から1時間程度で行ける長岡京市です。そこで夕食を戴いてその日は泊っていくことにしました。ほとんど寝ていない上にお酒ばかり飲んでいたのでバタンキュー状態で12時間以上も寝てしまいました。ちなみに「初夢」ですが、その昔少しだけかじっていたエレキギターの練習を再開したところいきなりヴァン・ヘイレンの難しい曲が弾けるようになった、というまあ夢らしいといえば夢らしい訳のわからない夢でした。でもこれなら正夢になっていいですよねえ。
2日は妻の実家から帰宅してゴロゴロしていました。何かしら本当にゴロゴロしていただけのような。特筆すべきことがないですね。
3日午前中は元旦に抹茶の接待をしていた近所の神社に子供と一緒に再び行ってきました。
交代で近所の方が火の見張り等を担当されていたのですが、お酒なども戴くことが出来ました。
大晦日からこの神社では書き初め大会もしています。何でも好きな言葉を書いて下さい、とのことですが・・・。

これはちょうどタイムリーなネタですけど。

これはかなり切実ですねえ・・・。

これも切実ですけど、字間違ってます。

君にはまだ18年早い。
昼からは神社でのぼりやテントの撤収作業があったので再び神社へ出かけました。
作業自体はすぐ終了しましたが、社務所には鍋やら酒やら用意されていて、昼食を食べてきたというのにまたうどんを食べて酒を戴くことになってしまいました。
これだけ食って飲んでると相当肥えてしまったかのように思えるのですが、実は今年の年末年始は体重は大して増えませんでした。案外食べてないor飲んでないのでしょうか?
明日からいよいよ仕事始め。多分休みボケでまともに仕事にならないような気がしますが、昨年末に今年回しにした仕事もあるのであまり呑気に構えてもいられません。なるべく早くエンジン全開に戻せるようにしたいですね。そしてこのブログでもいろいろとお話しできるようにしたいです。またご期待下さい。

ブログスタートです

皆様初めまして。小山光博です。
本当は昨日1月1日にに最初の書き込みをしたかった&する予定でしたが、使い方に慣れていなくて途中まで作成していた原稿を消去してしまいそのまま時間切れとなって書き込めませんでした。最初から何やってるんだ、とのお叱りを受けそうですが、お正月モードということでお許し下さい。
さて、今更ながらホームページを立ち上げた理由ですが、実は本当はやる気がなかったんです。
というのも税理士や会計士の皆さんのホームページもブログも既に多くの方が設置されていて今更私が参加した所で・・・という感が強かったからです。かと言って何もない、というのも今の時代決まりが悪いですし、後述するように「最低限の内容だけ」を置くことにしました。
実際私も仕事であれこれわからないことが出てきた時に検索をかけると大抵税理士の方が開設されているブログがヒットしてそこに私の知りたかったことが詳しく丁寧に掲載されていたりして(かなりマニアック、というか滅多に出てこないような事例でも出てきたりするんですよねえ)私が今更あれやこれや専門的な話をする必要もないよなあ、と思うこともしばしばでした。何よりも専門的な話をするにしても「嘘は書いてはいけない」訳でして、(後述するように)内容を入念にチェックして投稿する時間が絶対的に不足している現状があります。「寝る時間削ってでもやるべし」なんて意見もあるかもしれませんが、私はそこまでタフじゃないです(こういう面ではこの仕事って私には不向きなんじゃないの、と時々思います)ので・・・。
もう一つの理由として、ホームページやブログを開設するからにはマメに更新出来ないとやってる意味がない、と感じていたこともあります。
ご存知の方はご存知かと思うのですが、どうも私は多忙で(何でもかんでも要領が悪いんだと思います)果たしてマメに更新なんて出来るのだろうか、という不安が常に存在していました。
本当はホームページ&ブログ開設は約1年前から考えていたのですが、踏ん切りがつかず結局1年も遅れてしまったという訳です。
しかし開設したからにはがんばって更新を続けていきたいと今は思っております。
という訳で今回ホームページの製作を依頼した方(顧問先の「デジファーム」様です→http://www.digifirm.ne.jp/)にお願いしたのは「ホームページのコンテンツは最低限の内容でOKです」「後はブログで情報発信していきます」ということです。軌道に乗ってきたら(「気が変わったら」とも言う)いろいろ変更するかもしれませんが、とりあえずはこれでスタートします。個人的には「最初から大風呂敷を広げる」というのがあまり好きじゃない、ということもあるのですが。
またブログの内容もなるべく仕事に関係のある内容をメインにしようかと思いますが、我々にとってはとても簡単で基本的な、言ってみれば「んなもん当たり前のことやろ」というような話をメインにしていきたいなあ、と考えております。というのも、案外皆さんの知りたい話はそういった話ではないのか、という気がするのです。実際私の事務所でも「それ前にもお答えしてるよー」という話を何度も質問受けることがしばしばです。それと私の知人の税理士がこういった基本的な話に集中してブログを展開してかなりのアクセス数を稼がれていたというのも見ていますので。話題が専門的なことに及ぶことがあるかもしれないのですが、そういう場合でも専門的用語(は出すとは思いますが→「我々の業界ではこういった用語を使うのですが」という感じで)に頼るのではなく「誰が読んでも理解できるようにする」ことを極力心がけていきたいと思います。専門家だろうがそうでなかろうが「相手の立場に立って考える」ことは当然のことですから。
初回ということで何やら堅い話になってしまいましたが、最後に「私とブログ」というお話だけしておきたいと思います。
実はブログを書くのは今回が初めてではありません。ブログがブームになって今のように誰もがブログを開設するようになる以前に「ブログ」というものが登場した最初期の頃に数ヶ月間私もブログを開設していたことがあります。更に言えば「ブログ」というものが存在していなかった時代には約数年間にわたり自分で「ホームページビルダー」というソフトを用いて自分のホームページを開設して日記も自前で製作してほぼ毎日更新していたことがあります。尤もその頃は私も非常に暇だったためにそういうことが出来たのです。自前で作らなくてもブログで日記を更新出来る時代になって自分のホームページからブログに移行したのですが、その頃から多忙になってとてもじゃないけど更新作業が出来なくなる、と感じてやめてしまった、という訳です。・・・などと言いつつ「mixi」のアカウント(これも極初期に招待を受けていますが)は持っていてちょくちょく更新しているのですが。
何はともあれブログというものは全然知らない訳でもない、ということをお伝えしたかった、ということです。別にどうでもいいことですし今や誰もがブログを開設する時代ですからあまり意味のない話だとは思いますが。(「ホームページビルダー」でhtmlタグの勉強は出来ましたが、今では(基本的過ぎてor時代遅れ?)あまり意味のない知識なのかもしれませんね)
それでは皆様今後ともどうぞよろしくお願いいたします。